「 誠意 着実 勤労 規律 向上 」 |
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-スクール・ミッション(社会的役割等) - |
【地域の総合高校として専門教育を施し、地域の産業界で活躍する人材を育成する学校】 ・大学や企業、関係機関と連携した活動をとおして、自ら課題解決する力を育成する。 ・佐渡島内で唯一、専門教育を学べる学校として、産業界で活躍する人材を育成する。 ・豊かな人間性と思いやりの心を持ち、地域に学び、地域を愛する生徒を育成し、持続可能な島づくりに貢献する。 |
-スクール・ポリシー(三つの方針) |
★グラデュエーション・ポリシー(育成を目指す資質・能力に関する方針) |
〜卒業までにこのような資質・能力を育成します〜 @自己管理能力を身に付けさせるため、挨拶励行など基本的生活習慣を確立し、規律向上精神を育成します。 A社会生活で必要な基礎知識と、変化に応じて主体的に活用できる技能を育成します。 B自らのキャリアを常に意識し、「なりたい自分」の実現に向けたアクションを起こす力を育成します。 C主体的に学習に取り組み、生涯に渡って学び続ける態度を育成します。 D多角的に物事を考え、他者と協働しながら問題発見・解決を行うとともに、自身の意見をまとめ、表現・発信する力を育成します。 |
★カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成及び実施に関する方針) |
〜上記の資質・能力を育成するため、このような教育活動を行います〜 @生徒の実態を把握して、基礎的・基盤的知識を大切にした指導の充実・向上を図り、実践的な専門科目を体系的に学び、能力・適性・進路の希望に応じた編成とします。 A主体的・対話的で深い学びを通して生きる力を育むとともに、「課題研究」等の探究的な学習活動を通して生涯に渡り学び続ける態度を身に付けます。 B教科・科目を5つの系列に分類し、系列に対応した必履修科目、総合選択科目、自由選択科目を体系的に編成し、講義・実験・実習等を組み合わせた学習活動を実践します。 C授業や実習で課題解決のためICTを活用して、発展的な学習活動を行います。 D地域の行政や企業と連携しながら、教科横断的な学習や実習・課題研究を行います。 |
★アドミッション・ポリシー(入学者の受入れに関する方針) |
〜このような生徒を求めています〜 @学習面において、得意な教科では、一層の伸長を図るとともに、その他の教科についても一生懸命努力していく生徒 A生徒会活動・委員会活動・部活動・学校行事等で積極的に活動してきた実績があり、本校入学後もその実績を伸ばそうとする生徒 B中学校において、服装や生活態度等のルールやマナーをしっかりと守ることができていた生徒 C地域活動や日本の伝統・文化に興味・関心を持ち、積極的に参加し活動する生徒 D人間性豊かで他の人を思いやる心があり、良好な人間関係を築いていける生徒 |
(1)在籍生徒数
総合学科 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 合 計 |
男 | 57 | 60 | 49 | 166 |
女 | 50 | 32 | 39 | 121 |
合計 | 107 | 92 | 88 | 287 |
本校の総合学科(5系列)と独自科目の紹介
(1)人文自然科学
普通科に相当する系列で、国語、地理歴史・公民、英語など人文社会に関する内容
や数学・理科など自然科学に関する内容を学習します。
(2)農産・加工系列
農業科に相当する系列で、将来農業や食品科学分野等で必要な知識と技術を総合的
に学習します。
(3)ビジネス・情報系列
商業科に相当する系列で、商業及び情報系の科目を中心に、ビジネスに関する知識
や資格取得に関する学習をします。
(4)環境工学系列
工業科に相当する系列で、電気・機械・土木等、工業各分野の基礎基本となる知識
や技術を学習します。
(5)生活・福祉系列
家庭及び福祉科に相当する系列で、地域の文化・生活や介護福祉関係の知識・技術
に関する学習をします。
(6)独自科目 地域学
佐渡の歴史と文化についての見識を広めるため、伝統文化、工芸、芸能、産業、食
文化等について、実習や調査を取り入れて学習します。
-学校評価の目的-
学校評価は、1年間の学校の取り組みを振り返り、自校のよさや特色、生徒の成長等を確認し、より一層の充実に向けて改善の方法を明確にするために実施するものです。
-求める学校評価-
これからの学校評価は、組織マネジメントの考えに基づき、学校が組織として取り組むべき具体的な目標を明確にして計画を立て(Plan)、全教職員が一体となって目標実現に向けた活動を展開し(Do)、結果として、目標がどれだけ実現・達成できたかを誰にでも分かる形で評価し(Check)、次年度どこをどのように改善していったらよいかを明確にする(Action)ことのできるシステムとして確立する必要があります。
(新潟県教育委員会学校評価の手引きより)
本校でも教職員をはじめ、生徒・保護者のみなさまの協力で学校自己評価を行っています。
評価を行うことにより、学校が課題解決に向けてどれだけ努力してきたか、その努力によって目標はどの程度達成できたか、課題として何が残り、来年度どんなことに努力するのかが明らかになります。
(学校の自己評価、外部評価の結果は、保護者や地域の人々に公表しています。)
○令和6年度 | 計 画 |
○令和5年度 | 報 告 |
本校は明治43年5月2日、新潟県佐渡郡新穂村大字大野報恩寺を仮校舎とし、佐渡郡新穂村・畑野
村組合立佐渡農学校として開校しました。
平成13年度に農業科・食品科学科から総合学科
を設置した佐渡総合高等学校と改組し、今まで約1
万5千有余名の有為な人材を各方面に多数輩出して
現在に至っております。
平成22年度には、創立百周年記念式典を挙行し
佐渡の産業教育の拠点校として、新たな歴史を切り
開いております。
明治43年 | 5月 | 新潟県佐渡郡新穂村大字大野報恩寺を仮校舎として、 佐渡郡新穂村・畑野村組合立佐渡農学校と称す。 | ![]() |
45年 | 4月 | 郡立となり、郡立佐渡農学校と称す。 | |
大正11年 | 4月 | 新潟県に移管、新潟県立佐渡農学校と改称す。 | |
昭和22年 | 4月 | 新制中学校を併設する。 | |
23年 | 4月 | 新潟県立佐渡農業高等学校と改称し、畜産科を設置する。 | ![]() |
6月 | 定時制課程を設置し、中心校・河崎・松ヶ崎分校を置く。 | ||
25年 | 4月 | 被服課程を設置する。 | |
36年 | 4月 | 定時制中心校募集停止。 | |
38年 | 4月 | 食品化学科を新設。 | ![]() |
41年 | 4月 | 被服科を廃止し、生活科を新設。 | |
51年 | 4月 | 河崎・松ヶ崎分校募集停止。 | |
57年 | 4月 | 園芸科を新設。 | |
60年 | 4月 | 生活科募集停止。 | |
平成 2年 | 10月 | 創立80周年記念式典を挙行。 | |
7年 | 4月 | 食品化学科を食品科学科に改称。 | |
12年 | 4月 | 園芸科募集停止。 | |
10月 | 創立90周年記念式典挙行。 | ||
13年 | 10月 | 農業科・食品科学科募集停止。 新潟県立佐渡総合高等学校に改組。 総合学科3学級設置。 | ![]() |
22年 | 10月 | 創立100周年記念式典挙行。 | |
11月 | 特別教室棟改修工事(耐震補強)完了。 | ||
23年 | 11月 | 牛舎・豚舎取り壊し。 |
〒952-0202 新潟県佐渡市栗野江377-1 TEL:(0259)66-3158 FAX:(0259)66-4020